About

鉄骨鳶とは

鳶の花形として鉄骨を組み立てます

「足場鳶」「重量鳶」「鉄骨鳶」と3つに分けられている内の鉄骨鳶をメインとし、建物の基盤となる鉄骨の組み立て工事をしています。安心安全をモットーに、職人全員に安全管理を徹底して行っており、作業の危険性と安全の確保する方法を指導しています。施工現場での「事故ゼロ」を掲げ、現場周辺の通行人や作業に関わる全ての人にとって安全な環境を整えてまいります。
  • 鉄骨鳶の魅力

    鳶職といっても、その業務内容や必要なスキルから、大きく「足場鳶」、「重量鳶」、「鉄骨鳶」の3つに分けられます。
    全ての鳶の仕事を網羅的に請け負っている業者もございますが、弊社では、鳶の世界で一番の花形といわれる鉄骨鳶をメインとしており、やりがいも大きい職場です。
    現場で作業する人が働きやすい足場を整えるというような裏方的な仕事とは異なり、鉄骨鳶は建物の核となる骨組みを組み立てるのが仕事ですので、建物建設には欠かせない土台の作業を担います。鉄骨鳶が組み立てた骨組みに次々に作業が組み合わされて、多くの人に利用され、テレビなどで注目を浴びるような大きな建物へと仕上がります。
    地域や社会に役立つ建物を建てる作業に直接携わり、重要な役割を担う花形鳶であり、やりがいや達成感もひとしおです。
  • 松尾建設工業の心得

    鉄骨鳶は建物の骨格の組み立てを担うという重要な役割を担うため、安全で高品質な建物が建つように、丁寧な仕事をしなくてはなりません。作業が遅れれば、その後の工事スケジュールにも影響が及ぶため、納期厳守も不可欠です。そして、何よりも安全第一で作業しなくてはなりません。
    地上と高所での鉄骨の受け渡しや組み立てが必要であるため、自分自身や一緒に働くメンバー、周囲の作業員や通行人に至るまで安全を守る配慮が必要です。
    事故ゼロをモットーに安全教育の徹底と、安心して働ける環境を整えております。
    先輩と連携し、フォローを受けながら成長していけますので、質の高い仕事を一緒に成し遂げることができます。

1日の流れ

8:00 「出勤・朝礼」

基本的に担当する建設現場へ直行いたします。

朝礼時には、体の柔軟性を高めるために体操を行い、準備を整えた後にその日のスケジュールや作業内容を確認し合い、毎日欠かせない安全指導と確認を行います。

8:30 「午前の作業開始」

作業表に基づき、午前中の作業のスタートいたします。

体の負担を抑え、集中して安全に作業ができるよう、10時前後に30分の休憩が入りますので、しっかりとリフレッシュしてエネルギーを回復させてから、午前の仕事をこなしましょう。

12:00 「1時間の昼休憩」

休息をしっかり取ってエネルギーを補給することも、鳶職には欠かせません。

安全で質の高いパフォーマンスをするためにも、昼休憩はしっかり取っております。

持参した弁当や購入した弁当などでエネルギーをチャージし、必要に応じて、昼寝をすることや仲間とのコミュニケーションを取ることが大切です。

13:00 「午後の作業開始」

休息をしっかり取ってエネルギーを補給することも、鳶職には欠かせません。

安全で質の高いパフォーマンスをするためにも、昼休憩はしっかり取っております。持参した弁当や購入した弁当などでエネルギーをチャージし、必要に応じて、昼寝をすることや仲間とのコミュニケーションを取ることが大切です。

17:00 「作業終了・退勤」

現場の片付けや掃除を行い、明日の予定を確認したら終了です。

終了後はそのまま直帰することも可能です。